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Bybit(バイビット)|ビットコインの未来予想図:半減期後はどうなる?

初心者向け
投資
2024年4月26日
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AIサマリー

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詳細サマリー

2024年4月20日午前9時頃(日本時間)、ビットコイン(BTC)は約4年に1度の半減期を迎えました。半減期とは、ビットコインのマイニング報酬(ブロック報酬)が半分になるイベントです。

今回の半減期はその4回目。過去3回すべてで、ビットコイン価格は半減期後に大きく上昇しています。新規発行枚数が半減されて、需給が引き締まることが主な理由です。

今回はどうなるでしょうか?もし過去と同様に、ビットコイン価格が大幅に上昇するのなら・・・。期待も膨らみます。とはいえ、今回の半減期には、以前とは異なる事情もあります。

この記事では、ビットコイン価格の動向分析に始まり、ビットコインの特徴、ビットコイン相場に影響を与える各種要因など、さまざまな切り口からビットコインについてご説明します。記事の後半では次の半減期、つまり2028年のビットコイン価格も予想しています。1 BTC = 1億円はあり得るのでしょうか?

最新の情報を手に、今後のビットコイン相場に備えましょう!さあ、始まりです。

1. 直近のビットコイン価格動向

ビットコイン価格のチャート(2024年)

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(出所:Google Finance

「気づいたらビットコイン価格が1,000万円を超えていた」

「今から買っても大丈夫?」「もう手遅れなの?」

ビットコイン価格は2024年3月に過去最高値を更新し、1,000万円の大台を突破しました。仮想通貨(暗号資産)市場も活況で、値上がりする通貨が目立ちます。仮想通貨の将来性を信じて保有してきた投資家が報われています。

その背景には、ビットコイン現物ETFの承認4年に1度の半減期を巡る思惑買い、株式市場の活況など、さまざまな要因が考えられます。

1,000万円を突破した後は1,100万円に肉薄するも、一時的に1,000万円を割る局面も見られます。その背景には、米国の根強いインフレによる利下げの先送り観測や、最近ニュースを騒がせているイラン・イスラエル間の緊張なども影響しています。

仮想通貨はリスク資産なので、株式市場よりもリスクオフの動きに敏感。株式市場より先に下落が始まり、株式市場より先に上昇が始まる傾向があります。

事実、2024年正月には1ビットコイン(BTC)= 約620万円だったわけで、わずか4か月で50%以上も値上がりしています。現状、大きな上げ相場の中にいると言えるでしょう。

投資の神様バフェット氏はビットコインに否定的?!

「1か月後のビットコイン価格はいくらなの?」

だれもが知りたい点ですが、それは神のみぞ知る世界。短期的な価格予想は困難ですが、過去の推移を見れば将来を見通すヒントはつかめそうです。

そして、何より大事なのはビットコイン自体の「価値」です。実態のない商品はいずれ値崩れします。株式市場で「投資の神様」と称されるウォーレン・バフェット氏は、米CNBCのインタビューでビットコインを「ギャンブルトークン」と切り捨て、次のように発言しています。

「ビットコインには本源的な価値が全くない。だからといって、ルーレットを回したいと思う人がいなくなるわけではない。」

果たして本当にそのとおりでしょうか?

「いや、違うよ」。そんな声が聞こえてきそうです。とはいえ、「ビットコインが何か」を詳しく知らないことには何も始まりません。バフェット氏の「わからないものには投資しない」は適切な運用方針です。

みなさんも、ビットコイン投資をするには、ビットコインをよく知ることが大切です。次のセクションではビットコインの歴史や特徴などを詳しくご説明します。ご期待ください。

ちなみに、バフェット氏が経営する米バークシャー・ハサウェイ社は、保有銘柄のうち米アップル株が全体の約20%を占め、その時価総額は25兆円を超えています(出所:2023年末時点における同社のSECへの報告書)。そんなバフェット氏ですが、最初は米アップルを「よくわからない銘柄」と考えて、もっと早くから投資しておけば・・・と後で後悔しています。

投資の神様でも失敗はします。もしバフェット氏がビットコイン現物ETFなどを買い始めたら、世界的に相当なインパクトになりそうですね(そうなるかは、まさに神のみぞ知る世界)。

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2. なぜビットコインは大人気なのか?:仮想通貨の王者

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多くの人にとって、「仮想通貨」と聞いて真っ先に頭に浮かぶのはビットコイン(BTC)でしょう。ビットコインは「仮想通貨の王者」にふさわしい堂々たる輝きを放っています。

その証拠に、仮想通貨市場では、今までに2万種類を超える仮想通貨が発行されてきたと言われており、それらの時価総額を合計すると約360兆円に及びます。その中で、ビットコインの時価総額は約200兆円(出所:CoinMarketCap、2024年4月)。たった一つの通貨が全体の過半を占めています。

なお、仮想通貨全般については、Bybit記事「仮想通貨についてゼロから解説」も参考にしてください。仮想通貨の仕組みや用途、代表的な仮想通貨などをご紹介しています。

A)ビットコインの歴史

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今でこそ世界的に有名ですが、ビットコインも世に出た当初は無名の存在。その無名の存在が世界的スターになる。その歴史を紐解きながら、現在までの軌跡をたどってみましょう。ビットコインの歴史は「通貨の民主化」の歴史とも言えます。

2009年:ビットコインの誕生当時

ビットコインの登場は、2009年に遡ります。リーマンショックの余波が冷めやらぬ中、法定通貨に代わる存在として、世界で初めて登場しました。生みの親は、匿名の存在「サトシ・ナカモト」。個人なのか、組織なのか、その実態はいまだ不明です。2009年当時の状況については、Bybit記事「ビットコインの未来予想(2023)」も参考にしてください。

ビットコインを作った目的は、中央機関に依存しない取引を可能にして、金融システムを変革すること。世界には80億人以上がいます。一握りの政府や金融機関が金融システムをコントロールする世界ではなく、草の根の一人ひとりが相互に検証してお金の流れを支える世界へ。これは「通貨の民主化」とも言えます。

通貨の民主化を目指して世に登場したビットコインですが、当初は一部のコンピューター愛好家の間で知られるだけの存在。価格も1円にも満たないほどでした。今では1枚(BTC)= 10,000,000(1千万円)です。信じられない上昇幅ですね。

2017年:急激な価格上昇

2009年に登場した後、2017年に急激な価格上昇を経験します。1ビットコインが200万円を超える高値を記録。その後も乱高下を繰り返しながら、仮想通貨市場、ひいては金融市場に大きな影響を与え続けています。

ビットコインは世界初の仮想通貨「始まりの仮想通貨」です。その成功に触発されて、今日に至るまでに2万種類以上の仮想通貨が発行されてきましたが、ビットコイン人気が衰えることはありません。時価総額や普及度で他の通貨を圧倒し、より一層輝きを増しています。ビットコインが描く「通貨の民主化」に向けた旅路は着実に前進しています。

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B)ビットコインの特徴

ここではビットコインの特徴を3つに絞ります。その他の特徴については、Bybit記事「【決定版ガイド】ビットコインとは何か?」を参考にしてください。

特徴①:発行上限枚数が2,100万枚(デジタルゴールド)

ビットコインには、2,100万枚という発行枚数の上限が設定されており、既に1969万枚が発行済みです(CoinMarketCap、2024年4月23日)。今後、2033年までに99%が発行され、残りの1%が2140年までに100年かけて発行される見通しです。

ビットコインの新規発行枚数は、約4年に1度のペースで半減します。半減期を迎えるたびに市場への新規供給量がしぼみ、価格を下支えしています。

このように供給量に制限がある点が、限られた埋蔵量のゴールドと似ています。これが、ビットコインが「デジタルゴールド」と呼ばれるゆえんです。

ゴールドは、その希少性に支えられ、長年安定的な価値を維持してきました。さらに、地政学リスクや経済的不安などで需要が拡大するたびに、上昇トレンドを描いてきました。最近のゴールド価格は1g = 1万円を大きく超え、注目を集めています。

ゴールドと同列に扱うことはできませんが、ビットコインもその希少性と需要の増加に支えられ、上昇気流に乗っています。新たな金山が発見されればゴールドの埋蔵量は増えますが、ビットコインの発行上限は厳格に制限されています。希少性の面ではビットコインに軍配が上がりそうですね。

特徴②:流動性の高さ(価格の安定性)

<価格推移:BTC vs ETH vs DOGE>

(出所:Google Finance

上記のチャートは、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ドージコイン(DOGE)の価格推移です。

ビットコインは、最初に誕生した「始まりの通貨」です。次から次へ仮想通貨が登場する中、一貫して王座に君臨してきました。ビットコインは、仮想通貨の先駆者として、その認知度と信頼性を確立してきました。近年では、企業や機関投資家による投資や、ビットコイン現物ETFの上場など、金融商品としてより広く受け入れられつつあると言えます。

一般的に仮想通貨は価格変動が激しい傾向にありますが、高い流動性を誇るビットコインは、仮想通貨の中では比較的安定しています。さらに、いつでも買いたい時や売りたい時に取引を行えることで、市場の変化に迅速に対応できる安心感があります。

ビットコインの時価総額は仮想通貨全体の約半分を占めており、世界中で買い注文と売り注文が絶えず執行されています。根強いビットコイン人気に支えられ、日次の取引高も3兆円を超えています(出典:CoinMarketCap、2024年4月時点)。

もちろん、株式や債券に比べれば、仮想通貨の変動は激しいですが、豊富な取引高を背景に、仮想通貨市場の中では比較的安定しています。初めて仮想通貨を買うのなら、始まりの通貨「ビットコイン」(BTC)が有力な選択肢でしょう。

特徴③:非中央集権の通貨(コンセンサスアルゴリズムはPoW)

ビットコインは非中央集権型の仮想通貨として初めて世に登場しました。一握りの政府や金融機関ではなく、一人ひとりが相互に取引を検証し合う仕組み(コンセンサスアルゴリズム)を採用しています。

コンセンサスアルゴリズムにも色々な種類がありますが、ビットコインが採用しているのはPoW(プルーフ・オブ・ワーク)。PoWでは、ネットワーク参加者が競って暗号を解き(マイニング)、最初に解いた参加者にブロック生成(取引の記録)の権利とその対価(マイニング報酬)が与えられます。

少し詳しく説明すると、ブロックチェーンは分散型台帳とも呼ばれるとおり、取引の記録がネットワーク参加者(ノード)の間で分散管理されています。分散管理されているデータベースが一貫性を保つためには、取引データを記録する際に、その取引が正しいかどうかを参加者同士で検証して合意する必要があります。

コンセンサスアルゴリズムは、この取引の検証と合意形成の方法を規定するアルゴリズムで、取引を記録(ブロックを生成)する権利の割り当て方や手順について定めています。

通貨の保有者一人ひとりがお金の流れを管理する仕組みは非常に画期的で、世界のお金の流れを変える大きな一石になりました。現に、仮想通貨全体の時価総額は360兆円に及び、投資家にとって無視できない資産クラスとなっています。「買わないリスク」が大きくなっています。

今後はビットコイン現物EFTの承認を受けて、証券会社等がその顧客にビットコインの購入を提案するなど、さらなる買い需要も予想されます。ビットコイン現物ETFを購入しているのは、まだ機関投資家のごく一部だけ。各社はまだ様子見の状況で、今後の本格的な購入が期待されます。

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3. ビットコインのデメリットは?

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ビットコインは「始まりの通貨」です。後発組はビットコインのデメリットを見て、改善を施しています。その代表格がイーサリアム(ETH)であり、ビットコインにない特長を数多く兼ね備えています。世界初の仮想通貨であるがゆえの問題もあります。デメリットを知った上で投資を行うことが大切です。

デメリット①:環境への負荷(多大な電力消費量に伴う地球温暖化)

「サステナビリティ」や「ESG(環境・社会・ガバナンス)」などをニュースで目にする機会が増えています。世界的に、地球にやさしい持続可能な社会が強く求められています。

仮想通貨には中央集権的な管理者がいません。その代わりに、草の根の一人ひとりが取引データを検証します。仮想通貨のマイニングとは、取引などのデータをブロックチェーン上に記録する作業を行い、その報酬として仮想通貨を得る行為です。

英語のマイニング(mining)とは、「採掘」を意味します。たとえるなら、金山でゴールドを採掘するように、ビットコインでも電子上で採掘(マイニング)が行われます。

なお、マイニングはすべてのブロックチェーンで必須の仕組みではなく、主にコンセンサスアルゴリズムにPoW(プルーフ・オブ・ワーク)を採用しているブロックチェーンで必要とされています。その代表格がビットコイン(BTC)。

マイニング報酬を求めるマイナー(採掘者)同士の競争が激化し、業務用のマイニングマシンを数千台用意するなどで、その電力消費量も看過できない水準に達しています。既にオランダ1国の消費電力を超えるほどです(出典:ケンブリッジ大学による調査)。

一方、イーサリアム(ETH)は、以前までビットコインと同じPoWを採用していましたが、2022年9月にPoWからPoS(プルーフ・オブ・ステーク)へコンセンサスアルゴリズムを変更しました。その結果、消費電力量が約99.95%削減可能になりました。

地球温暖化対策が叫ばれる昨今、ビットコインの環境負荷が問題視され、ビットコイン投資に否定的な世論が醸成されるおそれもあります。投資基準にサステナビリティを組み込む機関投資家は少なくなく、機関投資家の買い需要を鈍らせる懸念もあります。

デメリット②:スケーラビリティ問題(送金遅延など)

英語の「スケーラビリティ」(scalability)は、拡張性を意味します。スケーラビリティ問題とは、ブロックチェーン技術において、1つのブロック内に書き込めるトランザクション(取引データ)の数が限定されて、障害が発生してしまう問題です。

ビットコインの処理スピードは遅く、約10分に1ブロックを生成します。他の仮想通貨では数秒で完了するものもあります。さまざまな情報がデータ化される中、処理スピードの遅さは致命傷になりかねません。

たとえば、お昼にランチを食べて、レジでビットコイン決済をする場合、10分待つ事態も考えられます。これではだれも使わないですよね。数秒で済む仮想通貨が普及しても不思議ではないでしょう。

もちろん処理スピードを上げるべく、さまざまな対策が講じていますが、その前途は多難です。①ブロックの容量を拡大する、②ブロックに書き込むデータを縮小する、③ブロックの生成時間を短縮するなどが考えられますが、簡単にできるのなら、既に解決済みのはず。ブロックの容量を拡大すればマシンの負荷が増大しますし、データを縮小するにも相応の技術が必要です。ブロックの生成時間を短縮しようにも、業務用マシンの処理能力は既に相当高い水準にあります。

なお、先ほどの飲食店でのビットコイン決済には朗報もあります。VISAとマスターカードが仮想通貨決済を整備しています。具体的には、VISAが仮想通貨事業者と提携して発行するカードであれば、店舗が利用する既存のVISA決済網を活かして、ビットコインなどの仮想通貨で迅速な決済が可能になります。

VISAが間に入って、カード利用者と店舗の決済を法定通貨で行い、後ほどVISA側でカード利用者の仮想通貨取引所から仮想通貨の引き落としを行う仕組みです。

スケーラビリティ問題を解決すべく、対策が講じられてはいますが、仮想通貨の保有者同士が直接取引するP2P取引では、ビットコインの送金に相応の時間がかかります。

スケーラビリティ問題は今もなお、今も明確な解決に至っておらず、ビットコインの将来性に疑問符をもたらしかねない問題と言えそうです。

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ビットコインのデメリットを解決すべく、イーサリアム(ETH)をはじめ、各通貨は改良を繰り返しています。「仮想通貨 = ビットコイン」とは考えず、他の仮想通通貨で資産を分散しておきましょう。

ビットコイン以外の仮想通貨を総称して「アルトコイン」と呼びますが、その中でもイーサリアムは代表的な存在です。BybitのETH 2.0流動性ステーキングなら、最大7%のAPR(年換算利回り)を狙えます。詳しくは、Bybit記事「みんなのETH 2.0流動性ステーキング|イーサリアム利回りが最大7%」をご覧ください。

イーサリアムはビットコインに次ぐ時価総額を誇り、その時価総額は約60兆円(CoinMarketCap、2024年4月)。ビットコインの200兆円には及びませんが、仮想通貨全体の時価総額が360兆円であることを考えれば、十分な存在感です。

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4. Bybit(バイビット)でビットコインを簡単に買う方法

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Bybit(バイビット)は、高い流動性と顧客本位のサービスを提供する世界最大級の暗号資産取引所です。全世界で2,000万人以上が利用中。年中無休のサポート体制に定評があります。

お得なキャンペーンも随時開催中。見つけたら、申し込んでおきましょう。

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Bybitなら、ビットコインを簡単に購入できます。

購入後の管理もラクラク。スマホやパソコンから、資産の状況が一目瞭然です。

  1. クレジットカードで購入:簡単3ステップ(約5分)

ここからは、ビットコインの買い方をご案内します。

ステップ1:アカウントを作成する

アカウント作成は2~3分で完了します。こちらから登録しましょう。

ステップ2:クレジットカードを紐付ける

ログイン後、画面左上の「暗号資産を購入」「ワンクリック購入」の順にクリックします。

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次に、「受取」欄で「BTC」(ビットコイン)を選び、購入したい金額を「支払い」の欄に日本円で入力するか、「受取」欄にビットコイン建てで入力します。

その後、決済方法として「Bank Card」を選択して「カードを追加」をクリックします。クレジットカードに対応しています。カード情報の入力画面に進み、クレジットカードの紐付けを完了します。

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ステップ3:暗号資産を購入する

購入に必要な情報の認証が完了すると、決済内容の確認画面が表示されます。内容を確認し、「確認」をクリックします。

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一部のクレジットカードでは、決済の承認が下りにくい場合もあります。その場合は、別のクレジットカードも試してみましょう。なお、決済ネットワークごとの手数料率については「取引手数料率(クレジットカード決済)」をご覧ください。JCBでの決済は少し不利ですね。

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クレジットカード決済の操作に迷ったら、Bybitにおいて暗号資産をワンクリック購入で売買する方法もご覧ください。また、Bybitでは、P2P(ピア・ツー・ピア)で購入する方法や、法定通貨を入金して仮想通貨を購入する方法も提供しています。詳しくは、「【完全ガイド】Bybitで仮想通貨を手数料無料で購入する方法」をご覧ください。

2. Bybitのチャート画面で注文する

Bybitではチャートを見ながら注文を出すことも可能です。BybitではUSDT(テザー)建てでビットコイン(BTC)を購入できます。事前にUSDTを入金しておきましょう。入金方法に迷ったら、Bybitヘルプセンターの「暗号資産の入金方法」も参考にしてください。

ビットコイン(BTC/USDT)のチャートを開くには、Bybitのトップページ右上の検索欄で「bitcoin」と入力し、「BTC/USDT」をクリックするだけ。他の通貨ペアも同様の方法で表示できます。

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BTC/USDTのチャートが表示されたら、画面右端の「注文価額」でUSDTの枚数を入力します。注文内容の入力が済んだら、右下の「BTCを買う」をクリック。

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なお、BybitではTradingViewのチャート分析を行えます。デフォルト画面は「スタンダード」表示ですが、チャート右上の「TradingView」をクリックすると切り替わります。

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上記のチャートは、代表的なインジケーターである「ボリンジャーバンド」と「RSI(相対力指数)」を追加しています。「スタンダード」表示では移動平均線と出来高を表示するだけでしたが、TradingViewのチャート機能を利用すると、見え方が変わってきます。

ボリンジャーバンドは、通貨の勢いの変化や反転の目安、方向性を見る指標です。統計学上、+2σと-2σの間に95.45%の確率で収まるとされています。一方、RSI(相対力指数)は、「買われすぎ」か「売られすぎ」かを判断するための指標です。0~100の数値で表され、一般に70~80%以上で「買われすぎ」、20~30%以下で「売られすぎ」と判断されます。

その点を踏まえて、上記のチャートを見ると、ビットコイン価格はボリンジャーバンドの下半分を推移しており、RSIは中立に近い水準です。このことから、短期目線でのビットコイン価格の現状が見えてきます。

Bybitでは、世界屈指の分析ツールTradingViewの機能を存分にお使いいただけます。BybitのTradingView機能でさまざまな角度から分析を行い、そのままBybit上で注文できます。

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5. ビットコイン価格に影響を与える要因

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ビットコイン価格は多種多様な要因に影響を受けています。数え出したら、きりが無いほどです。単純に比較はできませんが、株式や債券、不動産などよりも不確実性の高い資産かもしれません。事実、ボラティリティ(値動き)は他の資産クラスを大きく上回っています。

このセクションでは、ビットコイン価格に影響を与える主な要因3つに絞って、解説します。これらの要因だけでビットコイン価格が決まることはないですが、各要因がビットコイン価格に影響を与えていることは間違いないでしょう。

要因①:ビットコイン現物ETFの承認(投資家の裾野の広がり)

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2024年1月10日、米証券取引委員会(SEC)は、ビットコインを運用対象とする現物ETF 11本を承認しました。その結果、個人投資家や機関投資家はビットコインを直接保有せずに、ETFを介して仮想通貨を資産として所有できるようになりました。

個人だけでなく、機関投資家も簡単にビットコインを運用ポートフォリオに組み入れられる状況が整い、買い需要が喚起されています。

もう一つの視点として、ビットコインが当局から一定の評価を得たことも、投資家にとって安心材料になっています。以前から米SECなどは、仮想通貨取引所に規制を課すなどで仮想通貨に厳しい見方を向けていました。

しかし、証券取引所での取引承認を受けて風向きが変わり、「ビットコインの将来に大きな影を落とす規制を避けるのではないか」との楽観論が強まったと見られます。

通常、米国の証券会社や資産運用会社などが顧客に新しい金融商品の購入を勧誘するには90日ほどかかります。ビットコイン現物ETFの承認は2024年1月10日ですから、最短でも4月10日が販売の開始時点と予想されます。

では、90日経過すれば自動的に販売できるかと言えば、それは違います。証券会社側でビットコイン現物ETFについて厳格な「デューデリジェンス」、つまり投資を行うにあたっての投資先資産の価値・リスクなどを調査します。

ご存じのとおり、ビットコインは、株式や債券、不動産、コモディティなどの伝統的な資産とは別物です。その調査がすぐに完了するとは考えにくいでしょう。

ということは、機関投資家や富裕層などの投資はまだ始まったばかり。これから資産運用会社などがその顧客である機関投資家や富裕層などへの販売を活発化させるのではないでしょうか。そのときの買い需要は凄まじいかもしれませんね。

世界No.1資産運用会社ブラックロック『ビットコインはあなたの資産を守る』

資産運用会社の筆頭格は、米ブラックロック社です。同社の運用資産残高は2023年10 - 12月期で10兆ドル超(1,500兆円超)。一方、日本のGDPは2023年10 - 12月期で598兆円(出所:内閣府資料)。計り知れない規模の会社ですね。

米ブラックロック社は、ビットコイン(BTC)の将来性を見込んで、ビットコイン現物ETFを組成(立ち上げ)しています。同社のラリー・フィンクCEOは、2024年1月12日に米CNBCのインタビューで次のように語っています。

「(ビットコインは)数千年にわたるゴールドの役割と全く変わらない。あなたの資産を守る資産クラスだ」。

資産クラスとは、株式や債券、不動産などの投資対象の種類です。ビットコインを明確な投資対象として認識しているわけです。

足元でのビットコイン現物ETFの買い需要は、米ブラックロック社などの見方を受けて、投資家が先回りして自発的にビットコイン現物ETFを買った影響だと予想されます。今後は各資産運用会社などが顧客に対して、運用ポートフォリオの一角にビットコイン現物ETFを組み入れるように推奨していくと予想されます。

ビットコインの上昇相場を無視すれば、運用パフォーマンスの点で他社に負けるおそれもあります。各社が運用パフォーマンスを競う中、「ビットコインを持たざるリスク」が顕在化しています。そう、ビットコインの買い需要はまだ始まったばかりです。

要因②:約4年に1度の半減期(需給の引き締め効果)

2024年4月20日午前9時頃(日本時間)、ビットコインは4回目の半減期を迎えました。今後は、ブロック生成のマイニング報酬が6.25 BTCから3.125 BTCへ半減します。

先ほど「要因①:ビットコイン現物ETFの承認」でご説明のとおり、ビットコインの買い需要は今後も旺盛と予想されます。一方、ビットコインの新規供給量は半減します。需要が旺盛で供給が少なければ需給が引き締まり、価格に上昇圧力がかかります。

事実、過去3回の半減期では、半減期後にビットコイン価格が大幅に上昇しています。詳しくは、本記事「6. ビットコインのテクニカル分析」セクションの「長期のテクニカル分析」でご説明します。

半減期について、詳しくはBybit記事「ビットコインの半減期が目前|Bybit(バイビット)で相場の波に乗ろう」をご覧ください。半減期前の記事ではありますが、執筆時点は2024年4月11日なので新しい情報が満載です。

要因③:金融市場の値動き(市場センチメント)

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(出所:glassnodeにて作成)

上記のグラフは、過去数年間におけるビットコインのFear & Greed Index(恐怖と貪欲指数)です。Fearは恐怖、Greedは貪欲。右肩上がりの黒線はビットコイン価格です。カラフルな線は、市場センチメント(投資家の強気・弱気)を示しています。

2024年4月22日現在、投資家センチメントは緑色ゾーンの強気(Greed)ですが、黄色の中立ゾーン(Neutral)に接近しています。2024年の2月頃は青色ゾーン「極度の強気」(Extreme greed)であり、一時は1 BTC = 1,100万円に迫りましたが、足元のビットコイン価格は1,000万円ほどで軟化しています。ビットコイン価格の相場観を知る上で、参考になる指標ではないでしょうか。

さて、仮想通貨の市場センチメントに多大な影響を与えているのが株式市場です。

<CNN Fear & Greed Index>

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(出所:CNN Fear & Greed Index

上表は米国株式市場のFear & Greed Indexです。米国株式市場は、時価総額ベースで全世界株式の約6割を占めており、世界中の株式市場と高い相関関係を示しています。「アメリカがくしゃみをすると、日本も風邪をひく」はよく聞きますね。

上表では、0~25がExtreme Fear、25~50がFear、50~75がGreed、75~100がExtreme Greedです。2024年2月頃をご覧ください。75を少し超えてExtreme Greed(極端な強気)になっています。現在は30付近で、Fear(弱気)です。

この傾向はビットコインの市場センチメントと似ています。ビットコインなどの仮想通貨はリスク資産であり、株式に先行して動く傾向があります。

もし株式市場が弱気相場入りの兆候が現れれば、真っ先にビットコインなどが売られ、逆に株式市場に強気の見通しが広がればビットコイン価格も急上昇します。

金融市場はつながっており、投資妙味は相対的なリスク・リターンの関係性で決まります。仮想通貨の価格は、株式だけでなく、債券や不動産、オルタナティブ資産などの影響も大きく受けます。

市場が弱気になって価格が下がったら買い、強気になって上がったら売る。言うは易く行うは難しですが、少しずつ実践していきたいですね。ビットコインの買い時に迷ったら、Bybit記事「ビットコインを購入するベストなタイミングとは:最適な時期はあるのか?」も参考にしてください。

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Bybitアカデミーでは、ビットコインについて60本以上の記事を執筆しています。この機会に気になる記事を読んでみてはいかがでしょうか。

ビットコインに関するBybit記事を読む

6. ビットコインのテクニカル分析(長期・短期)

「今さらビットコインを買い始めても、もう遅いのでは?」

本当にそうでしょうか?このセクションでは、一つの見解として将来のビットコイン価格を予想してみます。ただし、将来のことは神のみぞ知る世界。くれぐれも投資は自己責任で行っていただくようにお願いいたします。

長期と短期の両面でビットコイン(BTC)のトレンドを分析します。一般に、長期トレンドは傾向をつかみやすいですが、短期トレンドは非常に困難です。とりわけ、仮想通貨は値動きが激しく、正確に先を見通せる投資家は皆無でしょう。その点に留意してお読みいただければ幸いです。

A)長期のテクニカル分析

<ビットコインのレインボーチャート>

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(出所:レインボーチャート

先ほどの「5. ビットコイン価格に影響を与える要因」では、下記3つの要因をご紹介しました。一般に、半減期後には、ビットコインの新規発行枚数が半減して供給量に制約がかかり、ビットコイン価格に上昇圧力が働きます。

要因①:ビットコイン現物ETFの承認(投資家の裾野の広がり)

要因②:約4年に1度の半減期(需給の引き締め効果)

要因③:金融市場の値動き(市場センチメント)

上記のグラフは、ビットコインの価格と半減期を示しています。レインボーチャートと呼ばれており、ビットコイン価格が虹色の範囲内で推移しています。虹色の下限付近では強い買いシグナル、上限付近ではバブルの可能性を示唆しています。

薄い青色の縦棒は半減期(Halving)の時期です。過去の価格推移を見ると、半減期の後にビットコイン価格が大きく上昇しています。

半減期を迎えた今、ビットコイン価格はどうなるでしょうか?

過去3回の半減期では、半減期後にビットコイン価格が大幅に上昇しています。概算では、1回目の半減期後は半年で約20倍、2回目は1年で約25倍、3回目は1年で約5倍に上昇しています。

半減期を先回りした買い需要

過去3回の値上がり幅を見れば、自然と期待が湧きますね。ですが、今回は今までと少し事情が違います。2024年4月22日現在では「HODL!」(ガチホ)のゾーンにあります。

過去3回の半減期時点では、ビットコイン価格はレインボーチャートの下限付近でしたが、今回は真ん中あたり。その背景には、要因①「ビットコイン現物ETFの承認」や要因③「金融市場の値動き」が色濃く影響しています。

また、要因②「4年に1度の半減期」を先回りした買い需要も考えられます。だれもが「勝ち馬に乗りたい」と思っています。高確率で価格が上昇するのなら、買わない手はないですね。

「おそらく」としか言えないのですが、今後1年ほどの値上がり幅は過去よりも小幅に留まりそうです。事実、半減期を迎える度に、値上がり幅は鈍化しています。

2028年半減期のビットコイン価格は?

仮に、レインボーチャートの範囲内でビットコイン価格が推移する場合、4年後の半減期時点でビットコイン価格は何円になっているでしょうか?

  • 上限付近:1億円(≓ 70万ドル)

  • 中央付近:3,500万円(≓ 24万ドル)

  • 下限付近:1,200万円(≓ 8万ドル)

みなさんの予想は、どれに近いですか?

案外、中央付近の1 BTC = 3,500万円は現実的な予想かもしれません。もし1 BTC = 3,500万円なら、3倍の値上がりです。世間ではビットコイン価格の急騰が話題ですが、まだまだレインボーチャートの中央付近です。

ビットコインが2009年に登場して以来、中央付近のゾーンから何度も上昇している点は心強いですね。ただし、レインボーチャートは万能ではありません。他のテクニカル指標を併用しながら、総合的な判断を下しましょう。

B)短期のテクニカル分析

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(出所:Bybit BTC/USDT

上記は、BTC/USDT(テザー建てビットコイン)の2024年年初来からのチャートです。BybitではTradingViewの分析機能を自由に使えます。

上記チャートの作成も簡単。詳しくは、下記の「TradingViewの利用手順」をご覧ください。オシレーター系の分析ツール「ボリンジャーバンド」と「RSI(相対力指数)」を追加しています。

TradingViewの利用手順

  1. BTC/USDTをクリック

  2. チャート右上の「TradingView」を選択

  3. チャート中央上部の「インジケーター」アイコンをクリック(「1 M」の右横)

  4. 「BB (ボリンジャーバンド)」「RSI (相対力指数)」を選択

2024年3月~4月はレンジ相場入りか

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(出所:Bybit BTC/USDT

2024年4月22日現在、ビットコイン価格は14日単純移動平均線(14 SMA)の中央付近にあり、ボリンジャーバンドも中央付近。RSIも50と、ど真ん中に位置しています。方向感に欠ける展開ではないでしょうか。

上側のレジスタンスラインを上抜けする、あるいは下側のサポートラインを下抜けすれば、状況が変わります。それまでは、レジスタンスライン付近で売る、サポートライン付近で買うのも一案かもしれません。その際は損切りラインも設定しておきましょう。レンジブレイク(ラインの上抜け/下抜け)が起きても、損失を最小限に食い止めやすくなります。

繰り返しになりますが、短期のテクニカル分析は一筋縄ではできません。長期トレンドを踏まえて、長期目線で投資判断を行う方が確度は高まります。

一方、短期で確度の高い傾向をつかんだら、レバレッジをかけるマージン取引で効率的に稼ぎましょう。たとえば、BTC/USDTではレバレッジ10倍のマージン取引が可能です。稼げるときに稼ぐのも投資の常道です。

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Bybitアカデミーでは、インジケーター(指標)について20本以上の記事を執筆しています。インジケーターを使いこなして、テクニカル分析の精度を上げましょう。

インジケーターに関するBybit記事を読む

7. ビットコインに関するよくある質問(FAQ)

Q1:ビットコインの未来は明るいですか?

A:何を持って「明るい」と感じるかは人それぞれですが、ビットコインの将来性は非常に大きいでしょう。「価格」と「技術」の両面でご回答します。価格面では、2009年の登場以来、乱高下を繰り返しながらも上昇基調を描いています。現物ETFの承認やデジタルゴールドとしての地位確立に支えられて、以前より緩やかな上昇基調を描くのではないでしょうか。もちろん「山高ければ谷深し」。今後も一時的な急落は避けられないでしょうが、その時こそ絶好の買い場でしょう。

技術面では、価格面以上に期待が持てそうです。10兆ドル超の資産を運用する米ブラックロック社のラリー・フィンクCEOは「(ビットコイン現物ETFは)金融市場の技術革新の第1ステップである」と述べ、第2ステップは実物資産のトークン化だと語っています。同氏は株式やゴールドなど、ありとあらゆる金融資産がブロックチェーン技術でトークン化される未来を思い描いています。ビットコインはブロックチェーンを基盤としており、「始まりの通貨」の輝きは今後も一層増すのではないでしょうか。Bybit記事「ビットコインの未来予想(2023)」も参考にしてください。

Q2:仮想通貨はビットコイン(BTC)だけ持っておけば大丈夫ですか?

A:それは違います。たしかにビットコインは「仮想通貨の王者」ですが、「ビットコイン = 仮想通貨(暗号資産)市場」ではありません。「3. ビットコインのデメリットは?」でご説明のとおり、ビットコイン(BTC)は完全無欠な通貨ではありません。イーサリアム(ETH)をはじめ、後発組の通貨はそのデメリットを改善しています。ご自身のリスク耐性を勘案したうえで、まずはビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)を保有し、その後に他の通貨も少しずつ保有してはいかがでしょうか。Bybit記事「仮想通貨の種類はどれくらい?将来性が高い銘柄も紹介」も参考にしてください。

2024年4月現在、Bybitでは500種類以上の仮想通貨を取り扱っており、今後も増える見込みです。しかも、140種類以上の通貨がステーキング対象であり、枚数をコツコツ増やせます。取り扱い通貨の面では、国内の暗号資産取引所とは比べものになりませんね。ステーキングについて、詳しくはBybitステーキングをご覧ください。

Q3:ビットコインについて、何か良い資料はありますか?

A:下記のBybitアカデミー記事は、いかがでしょうか。他にもBybitアカデミーの「ビットコイン」トピックには60本以上の記事が掲載されています。気になる記事を読んで、ビットコインの理解を深めましょう。

【決定版ガイド】ビットコインとは何か?

ビットコインへの投資方法(初心者向けガイド)

ビットコイン現物ETFの仕組みを徹底解説|Bybitでビットコインを賢く買う方法

ビットコインの半減期が目前|Bybit(バイビット)で相場の波に乗ろう

ビットコイン取引にテクニカル分析が欠かせない理由とは?

8. まとめ

本記事では、ビットコインの特徴やデメリット、価格動向などを幅広くご案内してきました。記事の前半は、直近のビットコイン価格動向に始まり、ビットコインが人気の理由やデメリットを解説し、Bybitでのビットコイン購入方法も詳しくご説明しています。

記事の後半では、ビットコイン価格に影響を与える3つの要因を取り上げ、その要因を踏まえて長期・短期の両面でビットコイン価格のテクニカル分析を行っています。テクニカル分析は奥が深いです。

「習うより慣れろ」。本や記事を読むだけでビットコイン投資は上手くなりません。たとえば、野球の本を読むだけで野球が上手くなった人はいません。だれもが最初は初心者。

ドジャースの大谷翔平選手だって、バットやグローブを手にした日から優秀だったわけではないでしょう。バットを手にした日から、人知れず練習に明け暮れたのではないでしょうか。

昔、ビットコイン価格が100万円を超えたとき「もう今からでは遅いよね」と思った投資家は沢山いました。それが今では1 BTC = 1,000万円です。諦めるには早すぎました。

ビットコインは2009年の登場以来、乱高下を繰り返しつつも上昇基調を描いています。先のことはだれにも分かりませんが、2030年までに「1 BTC = 1億円」の世界が訪れていたら嬉しいですね。時間を味方につけて、少しずつ仮想通貨の王者「ビットコイン」(BTC)を買い増しましょう。

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